
下関駅前本店
めがねのクラモトは、1949年(昭和24年)、眼鏡、時計、貴金属販売の(有)倉本時計店としてスタートしました。
そもそも、従来の眼鏡小売業界の販売スタイルは、店舗に出向いてこられるお客様を待つだけの“待ちの商法”でした。

バスを改造した視力測定車1号車
ところが、当社では全国に先駆けて独自に視力測定車を開発し、新しい販売システムを開拓したのです。この視力測定車は、1978年(昭和53年)に意匠特許として特許庁に登録されました。店舗同様の設備を搭載した視力測定車による販売システムは、“待ちの商法”から“攻めの商法”へと発想の転換を図り、その積極的な展開は新規の顧客の開拓、固定化を容易にしました。
また、職場や一般家庭に出向き、一人一人のニーズに即応したサービスを提供するシステムは、時代のニーズにマッチした画期的な方法として評価を得、業界からも注目されています。
この独自開発の新しい販売システムの確立により、当社は山口県内はもとより中国地区、九州地区、四国地区、関西地区など各県に支店を増設し販売エリアの拡大に努め、現在では全国眼鏡販売総数30,000店の中で10指に入るほどまでに成長を遂げています。 |